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日本舞踊体験

親子で外国人や子供向けの日本舞踊体験ワークショップに参加してきました。日本舞踊なんて、子供はもちろん私も初めての体験です。IMG_1791_convert_20110718064753.jpg



最初は『一寸法師』。『一寸法師』の紙芝居の後、唱歌『一寸法師』にあわせて、紙を丸めて長い筒状にしたものを刀にみたてて、踊りました。
最初は、『絶対おどらなくていいな~。見てるだけにするわー』と言い張っていた長男も気がついたら刀を降りながら、踊りをまねて参加していました。次男は相変わらずこういうところは苦手で『ママ抱っこー』を連発。
私も踊ってみたかったけれど、抱っこしながらだったので、汗が吹き出てきました(お決まりのパターン)。

二曲目は『きらきらぼし』。扇子が一人一つ配られました。
扇子を持つと普通はあおぎたくなりますが、日本舞踊では扇子は決して涼をとるものではなく、いろんなことを表現する道具となるため、大切にしなければいけないということを教わりました。

そして家に帰ってから子供たちに『いっすんぼうし』を読みました。
踊りをおどったこともあって、いつもより興味をもってくれました。私は子供にこの本をよんではじめて、“一寸法師が鬼を退治したのは京都清水寺参拝の帰りだった”ということを知りました。京都に住んでいることあって、また清水寺に参拝に行きたくなりました。

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