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三十三間堂さん

土曜日、三十三間堂さんに行ってきたが、いつもより観光客が少ないし、駐車場にも車があまり止まってなかった。
もう何度もこちらにお参りさせていただいているが、こんなに空いているのははじめて。。

三十三間堂さんの二十八分衆は、見るたびに違う表情をしているような気がする。参拝したときの自分の心境によって違って見えるのかもしれない。
そして、ここへくる度にそうだったのか?!!!と新しい発見もある。

今日は、いつもお参りさせていただいている中尊、千手観音像を作った湛慶が82歳のときに完成させたものだと知ったが、改めて思うと、昔の人にしてはえらい長生きした人だったんだ。
そして完成の二年後の84歳でなくなったとのこと。アラフォの私、人生まだまだこれからだ!と元気がでてきた。

それからこれは前にきたときに気づいたこと。
こちらの観音様の後ろ側の通路に色々な資料が展示されているのだが
その中に盲目の人のために触ることができる千手観音のレプリカがある。
こちらの千手観音さんの持ち物の中に月輪というものがある。そこにうさぎの絵が描かれていた。
月に兎が餅つきしているところなのか?よくわからないけれど
おもしろいな?とおもった。

また今度こちらへくるとき、どんな発見があるのだろう。。。。楽しみだ。

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