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親子ではじめての祇園祭

祇園祭。。学生の頃から、“暑いし、混んでるし、特に見に行かなくてもいいか?”と思っていたのですが、“京都に引っ越してきたことだし、せっかくやし、ちらっと見に行ってみよう”と、家族で四条河原町へ。
といっても、午前中は幼稚園の終業式だったので、四条河原町についたのはお昼時、駅を上がると、最後の鉾(南観音山)がちょうど角を曲がるところ(辻回し)でした。あと数分着くのが遅かったら、すでに祭りも終ってしまって、“後の祭り”になるとこでしたっ。ホッ。 私たちは、祇園祭鉾の絢爛豪華さにめっちゃ感動!みんなが一体になって車輪を軋ませながら角を曲がる気迫がすごくて、感動のあまり、うるうる目になってしまいました。

八坂神社さんへお詣りした後、上の子が他の鉾もみたいというので、御池通を通って山鉾巡行の最終地点まで、かけつけて、なんとか最後にそれぞれの町に帰って行く山鉾(北観音山、浄妙山、南観音山)がみれました。
今年は予備知識ゼロ状態で見に行ったので、来年はちゃんと下調べをして、巡行をじっくりみたいと思います。

※ 祇園祭って日本の祭りなのに山鉾の装飾に、エジプトのピラミッドや駱駝の図柄、ペルシャ風のものがあってなんでだろう?と思うことが沢山ありました。

※中国の故事から名前がついた山鉾(函谷鉾 鶏鉾、郭巨山、白楽天山、孟宗山、伯牙山、蟷螂山)があることを知り、中国文化好きの私はこれらの山鉾に急に興味をもってしまいました。

※「後の祭り」の語源は一説によると祇園祭からきてることを知りました。
祇園祭の山鉾巡行(=17日、宵山は16日)の後は山鉾も露店も街には並ばず、神事が主になるために「たいした見所が無い」、ということで
「後の祭り」と言われるようになったそうです。

※御池通に有料観覧席が設けられていて、その席(パイプ椅子)が一席3150円だと聞きびっくり、インターネットで発売後すぐ売り切れるらしくそれにもおどろきっ。これらで得た収益はいったいどこへいくのかしら??

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